2005年11月02日

初ダイビング!

今日はダイビングです。センターに向かい、インストラクターに説明を受けて早速海へ。私の器材を、スタッフのIbrahim(イブラヒム)さんが運んでくれます。ものすごく怖がりの私は講習の時点で散々「怖い」「できない」「帰りたい」と訴えたのに、IbrahimさんもインストラクターのAlbertoさんも、とびきり素敵なスマイルで「大丈夫!」「楽しみなよ」「海はきれいだよ〜」と全然うけあってくれない…。あきちゃんまで、「潜れば平気」と私の恐怖心は誰からも相手にされません…。
むしろからかわれてたような…。

cocoa060.jpg

浅瀬にいた、細長い青い魚

浅瀬でちょっと確認したら、すぐに「あそこまでいくよ!」とブルーに変わっている沖を指され…。「いけない!怖い!」とほとんど半泣きで訴えると、「じゃあ浮かんでなさい。引っ張っていくから。」と強制連行。とうとう海の中へ入りました!

とにかく耳抜きしなきゃ!と焦っていて余裕なし。Albertoさんは頻繁に確認してくれましたが、その度に不調を訴えていたら、そのうち彼は景色を指差し始めました。どうやら周りを見てリラックスさせる作戦に出た模様。これが効を奏し?多少余裕が出て周りを見ることができました。一度マスクに水が入ったときはかなり焦ってじたばたしていたら、Albertoさんが冷静に直してくれました。ほっ…。

cocoa067.jpg

稚魚たち
私は彼らと同レベル?

初めて泳ぐこども並みにおびえる私の横で、あきちゃんはすいすい魚を撮りまくっています。時折Albertoさんがボンベを叩いて、あきちゃんに合図を送っていました。ああやってコミュニケーションをとるんだと知りました。



変な魚がいっぱいいました。ココア島の海は、浅瀬がずっと続いていて、その先が珊瑚の崖のようになっていて、急に深くなっていました。その崖沿いに私たちは泳いでいました。海の中はとっても寒くて、途中で寒くて私がふるえているのにAlberutoさんが気づいて、浮上しながら引き返すことになりました。しかし何で水の中で自分の居場所がわかるんだろう…?

あきちゃんはまだ見ていたそうでしたが、申し訳ないけれども私に合わせてもらいました。戻るときは余裕があり、やっと周囲を見ることができました。テレビでしか見たことがないような魚がいっぱいいました。今回はホントに余裕なしでしたが、次回はもう少しリラックスしてできるはず。またもぐってみたいです。
posted by michelle at 10:30| Comment(1) | TrackBack(0) | Dive Center | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まいちーはジタバタしていてかわいかった(笑)。
ライセンスとってほしいなあ。もっと深く&上級スポットに行きたかった・・。サメ好きなのでサメが見られるスポットに次回は絶対行きたい。
ちなみに僕も海の中で方向が分かりますよー。
Posted by あきひこ at 2005年11月09日 19:34
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